2007年07月29日

中国の安全基準

中国の東方吉麗という美容院が販売していた美白クリームに基準の5.5万倍を超える水銀が含まれていたことが判明し、健康被害が現れた2人の女性が同美容院を相手取り訴訟を起こしたと新京報が伝えている。
 このうちの1人は1998年ごろから同美容院の美白クリームを使っており、美白効果が現れたことから長い間使用していたが、次第に不眠、記憶力減退、手足の振るえ、耳鳴り等の症状に悩まされるようになったため病院で診察を受けたところ、体内から正常値の80倍以上の水銀が検出された。ひどい!安心美白コスメと美白サプリ

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ニックネーム 中国大陸 at 13:45| Comment(34) | 金満 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

100g450万円?!

中国プーアル茶バブル

わずか100グラムで30万元(約450万円)−。中国ではお茶への投機ブームが起きており、特に日本でも人気の高い雲南省産のプーアル茶がオークションで超高値で取引。“バブルマネー”が株式や不動産ばかりでなく、お茶にまで向かっているようだ。

 中国各紙によると、今年1月に広東省広州市で開かれたオークションで、「1940年代物」というプーアル茶が100グラムで30万元という超高値で競り落とされた。中国経済のカネ余り現象が続くなか、不動産や株式などへの投機ブームが背景にある。富裕層の健康ブームもプーアル茶の値段の異常なつり上げの一因だ。

 プーアル茶は通常、キロ数十元から数百元だが、「古いほど味が良い」などとする風潮も手伝い、キロ当たり数万元という“高級ブランド”も販売されている。

 雲南省のプーアル茶生産量は2004年、約2万トンだったが、いまでは闇の生産もあり、この4、5倍に急増。

 同省昆明市には数百のお茶の販売店が集中する“プーアル茶横丁”も誕生したが、素人には判別できない「偽物」も売られているとみられ、外国人観光客には高値でふっかける悪質な業者も後を絶たないという。
 産経新聞より

ハト麦はぶ茶プーアール♪というコマーシャルでおなじみのプーアール茶です。中国では1億人が億万長者だといわれています。お金をもてあましているそんな人たちがお茶までも投機の材料にしてしまったのかあ・・・
ニックネーム 中国大陸 at 15:47| Comment(0) | 金満 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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